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Google Apps for Education導入へ、学生には2015年4月1日から

spammail

11月6日(木)、ICU Portal上にてITセンターからGoogle Apps for Educationを導入し、現行のメールサービスをクラウド化することが発表された。

教職員や名誉教授は2015年1月中旬から、学生と非常勤教員は2015年4月1日から新しいメールサービスを利用できるようになる。

今までのメールサービスは学内サーバーによって提供されていたが、今後はGoogle社が所有するサーバーによって提供される。また、学生に付与されていたメールアドレスもxxxxxxxx@yamata.icu.ac.jp、xxxxxxxx@nt.icu.ac.jpからxxxxxxxx@icu.ac.jpに変更される。@yamata.icu.ac.jpや@nt.icu.ne.jpのアドレスは2017年3月末まで利用可能だ。

ITセンターからの発表によると今回の変更でメールボックスの容量不足の解消(今までの1GBの容量制限は撤廃)や堅牢で安全性の高いシステムが実現され、メール以外にもGoogle Apps for EducationによってカレンダーやオンラインストレージといったGoogleのサービスを@icu.ac.jpのアカウントで利用できるようになる。

                                           

※Google Apps for Educationとは独自ドメインをGmailといったGoogle社が提供するいくつかのサービスで利用できるようにする企業向けGoogle Appsの教育機関向けサービス。国内では日本大学や一橋大学、慶應義塾大学、北里大学などで導入もしくは導入が予定されている。

ICU Portal-メールサービスのクラウド化について

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