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厳選!ICU用語集【C-Week編】

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“ケルト系の十字架-外国人墓地 (横浜市中区)” by Rubber Soul is licensed under CC BY 2.0

 

ICUには、学内ではメジャーだが学外ではあまり通用しない、独自の「ICU用語」が存在する。このコーナーでは、ICU内で流通するそんなガラパゴス的な単語を毎週ピックアップして紹介する。今回のテーマは「C-Week」だ。

 
「C-Week」

ICUの教授陣がキリスト教をテーマに様々なレクチャーやイベントを行う期間である。キリスト教に特化した特別講義が並ぶC-Weekスケジュールは、ICUがキリスト教を冠する大学であることを強く思い出させてくれる。

 
「キリ概」

ICUの卒業要件に含まれる授業「キリスト教概論」の略称。個性豊かで信仰の深い教授陣が、キリスト教とはなんたるかについて、学生個人の信仰に関わらずリベラルに講義を行う。ひと昔前は「インクリ」と呼ばれていたという。ちなみに筆者はその人気故に2度抽選に落ち、まだ履修していない。

 
「チャペル」

通常はICU教会のこと(キャンパス内のチャペルは一つだけではない)。日曜日には礼拝が行われており、結婚式が挙行されることも。ICUに入学する者は誰もがこの建物の中で「世界人権宣言」に強制署名という過酷な儀式を行う。キャンパス内の建物では最も高く作られているらしい。

 
「シーベリー」

普通はばか山横にあるシーベリーチャペルのこと。しかし俗世間では、ICUの平和を守る某戦隊ヒーローの呼称として使われているとか、いないとか。

 
「キリ推」

キリスト教系の高校にのみ設けられているキリスト教推薦枠、及びキリスト教推薦で入学してきた学生を指す。礼拝のお手伝いをしたり特別な仕事を科せられるというが、キリ推以外の学生から見ると組織の内情は神秘のベールに包まれている。

 
「燭火礼拝」

クリスマスシーズンにICUチャペルで行われるキリスト教礼拝。音楽系のサークルが美しいクリスマスチューンを演奏したりする場である。無宗教の純ジャパ学生でもキリスト教における本当のクリスマスの雰囲気を知ることのできる、素晴らしい機会だ。

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