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月見でみかけた迷彩服の彼らは一体何者? ICU Airsoft Teamとは

月見2014今年の月見に、迷彩服を着て銃を持っている謎の集団が参加していたのをご存知だろうか。なんと彼らは、ICUで活動しているとあるサークルのメンバーなのだ。サークルの名は、”ICU Airsoft Team”。その活動について、代表の山崎航(ID:17)さんにお話をうかがった。

(※インタビューは再構成済み)

 

――ICU Airsoft Teamとはどういった活動を行う団体なのでしょうか?

ICU Airsoft Teamは、2年前の2012年に設立された比較的新しいサークルです。主な活動は毎月1、2回行っているサバイバルゲーム(以下サバゲ)と週2回のミーティングです。またICU祭にも参加しており、昨年はシューティングレンジという射的のようなものを行って、大変好評を頂きました。今年はサバゲとはなにか、といったことに焦点を当てた展示を行う予定です。

 

――サバゲとはどういったものなのでしょうか?

ざっくり言うとBB弾を撃ちあう遊びですね。バーチャル世界ではなくて、現実世界でファーストパーソン・シューティング(FPS)ゲームのような緊張感や、チームワークを楽しむということが基本になってきます。サバゲで使う銃も、実際の銃に大変似せて作られているので、これを使ってゲームをするというのもサバゲの楽しみの一つです。また、おもちゃといってもBB弾を高速で発射する機械ですので、実銃と同様に慎重にかつ安全に取り扱う術も学べます。

 

――サバゲで使われる銃は危なくないのでしょうか?

これは必ず聞かれる質問です(笑)。私達がサバゲで使っている銃は、もちろん銃刀法という法律が定める基準に適合しています。その基準というのは0.9ジュール、だいたい人に当てても怪我をしない威力に抑えられています。またサバゲを行う際には、顔や目などを守る装備を万全に整えるということを徹底しています。サバゲは野外を走りまわるゲームなので、むしろ転んだ時に出来る擦り傷やかすり傷のほうが多いですね。

 

――サバゲというのは比較的メジャーなスポーツなのでしょうか?

芝浦工業大学さんだとか防衛大学校さん、慶應義塾大学さんといった大学にもサバゲのチームはありますし、社会人の方々も多く遊ばれておられます。幅広い年齡層の方々と一緒になって楽しめるのもサバゲの魅力の一つだと思います。

 

――ICU Airsoft Teamならではという特色みたいなものはなにかあるのでしょうか?

ICUでは留学生が多いので、そういう方も参加されていますね。実銃に似せた銃を使ったゲームというのは日本ならではなので、海外の方にも非常に受けがいいです。また、ICU Airsoft Teamはインカレも歓迎しているサークルなので、他大の方も参加されています。


――直近で何か告知などはありますか?

ICU祭前に一度、サバゲに興味がある初心者の方向けのゲームを企画しています。まだ日程は決まっていないのですが、ICU Airsoft TeamのFacebookページ(https://www.fb.com/ICUAirsoftTeam)で告知する予定なので是非、チェックしてみてください。また、contacticuairsoftclub@gmail.com で、いつでも質問や連絡を受け付けているので、興味がある方はこちらまで!

 

――ありがとうございました。

 

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