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ICUで集団的自衛権と憲法解釈について考える学生シンポジウム

kangaerukai6月24日、国際基督教大学(ICU)の学生団体Action for Political Issues(API)主催の「集団的自衛権と憲法解釈について考える学生シンポジウム」がICUのダイアログハウス2階にある国際会議室で開かれた。

シンポジウムは2時間にわたり、集団的自衛権や憲法解釈に関する学生プレゼンテーションや有識者による講演が行われた。

APIの代表者は閉会の挨拶で「現実の外交関係とか現実の経済面を考えた時にそこに存在するのは利害関係のみだということを僕たちは再認識しなければならない」、「情報と知識は別で、情報というのはただ世の中にありふれているものだが、知識というのは考えて頭で噛み砕かないと自分のものにならないという点で大きな差がある。これから僕たちはたくさんの情報に囲まれていながらも自分たちで考えるのをやめないで知識を自分たちで取得していくという努力を続けていかなければならない」と述べ、シンポジウムを締めくくった。

APIは昨年12月にICUで「秘密保護法を考える全国緊急学生大集会」を主催している。

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