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クリスマスは「仮想敵」? DJイベント、「Drag Verble vs Xmas」の詳細に迫る

 

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燭火礼拝も盛大に行われ、クリスマスムード一色のキャンパス。そんなクリスマス直前の12月22日に、「Drag Verble vs Xmas」というなんとも印象的なタイトルのイベントが行われる。今回は、イベントを間近に控えたICU唯一のDJサークル、ICU Drag Verble部長の内山凌一さんと部員の黒住忠且さんに、イベントの詳細や見どころについて教えていただいた。

 

――まず、簡単にDrag Verbleがどんなサークルなのか簡単に教えてください。

黒住さん:一応「DJサークル」を名乗らせていただいています。でも、部員が全員DJをしているというわけでもなく、音楽が好きな学生が集まっているという感じです。

内山さん:サークルの活動としては、学内と学外で1学期に1回ずつDJイベントを行っています。

 

――22日のイベントの詳細を教えてください。

黒住さん:部員が1人30分の持ち回りでDJをします。好きな音楽は部員それぞれなので、選曲から内容まで人それぞれだと思います。

内山さん:全体として「どういう音楽をかけよう」みたいなものは設定していません。本当に、部員一人ひとりの個性が表れたイベントになると思います。

 

――タイトルの「Drag Verble vs Xmas」にはどのような意味が込められているのですか?

黒住さん:クリスマスを仮想敵に設定して、「世間のクリスマスには負けたくない」という意味を込めてこのテーマを設定しました。とはいいつつ、クリスマスソングも少なからず選曲されているんですが。

 

――イベントの見どころはどこでしょうか?

黒住さん:DJはディスクジョッキーの略なんですが、今回はいつものようにDJだけではなく、VJ、ビデオジョッキーも登場する予定です。VJの役割はステージの後ろに張り幕をかけて、音楽を流しながら雰囲気に合った映像を流すことです。見栄えもいいですし、見どころとして注目してほしいと思います。

▲VJの例。音楽だけではなく映像も演出する。
▲VJの例。音楽だけではなく映像も演出する。

 

――ちなみにお2人はどのようなプログラムをされる予定でしょうか。

黒住さん:今回のイベントでは、僕と内山でユニットを組んで、交互に曲をかけあう予定です。ユニットを組んでDJをすることをBACK to BACKというのですが、これはあまりDrag Verbleではやっていない、珍しい試みです。

内山さん:僕たちのユニットではダンスミュージックの中でも速い、ベースミュージック、ハードコアテクノなどのジャンルの曲を流す予定です。

 

――最後に学生に一言お願いします。

内山さん:入退場自由なので、気軽に出たり入ったりしていただけます。それなりにいい音響を作る予定で、楽しめると思うので是非いらしてみてください。

黒住さん:そもそも爆音の中で音楽を聴く体験はあまりできるものではないと思います。「興味はあるけどクラブに行くのはちょっと」という人も、会場が大学なら入りやすいと思うので、お気軽にご来場ください。

 

――ありがとうございました。

イベント名Drag Verble vs Xmas
開催日時2015年12月22日(火)
17:00~21:00
開催場所新D館多目的ホール