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就職活動で活用できる! ICUの3つのサービス

"Super Opening Live" by Dick Thomas Johnson is licensed under CC BY 2.0
Super Opening Live” by Dick Thomas Johnson is licensed under CC BY 2.0

日本経済団体連合会(日本経団連)加盟企業では、2016年3月に卒業する学生に対する会社説明会が3月1日(日)より解禁になった。4日(水)からはPlacement Weekも始まり、ID16で3月卒の学生にとっては、いよいよ就活シーズンの幕開けである。

就職相談グループが主催する行事は、Placement Weekで一段落を迎える。しかし、就職活動が本格化した今後も、ICUからは様々なサービスを通じてサポートを受けることができる。ここでは、その内容を紹介したい。

 

1.就職相談グループの個別相談

ICUの学生は、就職相談グループで個別相談を受けることができる。相談の種類は、相談全般、ESの確認、模擬面接の3つである。筆者は、ESの確認と模擬面接の相談を利用したことがある。例えば、ESの確認では「社会人や人材としての自分をイメージしてもらう伝え方をするとよい」、模擬面接では「早口にならないようにするには口を大きく開けるとよい」といった実践的なアドバイスをもらった。今春初めて採用試験を受けるという方は、企業の選考が本格化して混雑し始める前に、一度相談を申し込んでみてはいかがだろうか。

ただし、あくまでも学内の職員からのアドバイスであるため、より具体的な助言が必要なのであれば、OB・OG訪問を行い、各企業の先輩に確認してもらったほうがよい。

 

2.Unicareerの求人票

ICU PortalよりUnicareerにアクセスすると、就職相談グループに出向くことなく大学に届いている求人票を確認できる。求人票を検索すれば、ICU生を採用したいというメッセージを出している会社や団体を日本中から見つけることが可能だ。また、日経就職ナビに登録していれば、Unicareerから直接日経就職ナビ上の会社や団体にエントリーできる。Unicareerを活用することで、就職情報サイトに掲載されている1万件以上の企業から闇雲にエントリーするよりも効率的に就職活動を進められるはずだ。

 

3.日経テレコンの記事検索

ICU生であれば誰でも、大学図書館のリモートアクセスを通じて日本経済新聞のデータベースである日経テレコンの利用が可能だ。日経テレコンを使えば、図書館で新聞の縮刷版を閲覧するよりも簡単に気になる企業や業界に関する記事を探し出せる。このサービスでは、日本経済新聞だけでなく日経産業新聞や日経MJ(流通新聞)などの過去記事も参照できるので、メーカーや流通など志望している業界によっては大いに役立つだろう。さらに、企業によっては簡単な概要や財務諸表もチェックできるので、そちらも利用していただきたい。

以上、就職活動にあたってICU生が利用できる大学の3つのサービスを紹介した。上手く使いこなし、企業研究やエントリー、ES作成や面接などに役立られれば幸いだ。

 

参考
ICU Portal 就職相談グループ「就職相談グループを活用しよう!」

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