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突撃!となりの新D族 -ICUグリークラブ

新D館で活動しているサークルにインタビューするコーナー「突撃!となりの新D族」。 今回はICUグリークラブ(以下グリー)のマネージャー、谷口さんにお話を伺った。(※インタビューは再構成済み)

▲グリークラブの部室

――グリークラブの活動について教えて下さい。

春と秋のコンサートを軸として、ICU祭でのアカペラカフェ、クリスマスシーズンのキャロリング、学校式典など一年中歌に包まれながら活動しています。コンサートではスピリチュアル(黒人霊歌)や宗教曲、日本の合唱曲を中心に歌っています。ICU祭では、少人数アンサンブルを組み、コンサートで歌うジャンルに加え、ポップスも交えながらお客様に歌と無料のコーヒー、紅茶をお届けしています。 2018 年度のICU 祭では、男声合唱で『ウルトラセブン』を歌ったり、少人数アンサンブルで中島みゆきさんの曲を歌ったりもしました。

 

――どのように選曲しているのですか?

ICU祭では歌いたい歌を持ち寄り、アンサンブルを組んでいます。制限はないので、歌いたい分だけ曲を出していきます。でも練習時間が足りなくて、歌いたい気持ちだけでは本番に持っていけない曲もあったり……(笑)。コンサートではフェイスブックのグループに歌いたい曲を投稿しプレゼンした後、投票で決めています。

 

――谷口さんからみたグリーの魅力は何ですか?

まず歌えることです。それに加えてグリーに入ったことで、音楽の捉え方が広がりました。それを体験してからは、もうグリーにどっぷりです(笑)。音を取って歌うだけでなく、強弱記号の意味や歌の時代背景、音の並びの意味などを考える機会があり、音楽の世界が広がりました。もともと歌うことが楽しくて、曲の旋律そのものが好きだったのですが、音楽に込められた情景やストーリーをどうしたら理解し表現できるか考えることも楽しいのだと、グリーに入って体感しました。

 

――今まで歌ってきたなかで特に印象に残っている歌は何ですか?

2017 年の秋コンサートで歌った混声合唱組曲『あさきよめ』です。ピアノ伴奏を聞きながら歌をイメージしていた際に、景色や空気感、感情の起伏を初めて感じたことが印象に残っています。また、 2017 年のキャロリングで歌った”O Little One Sweet”です。音の並びに透明感や温かさのあるものが好きです。

 

――次回の公演について教えて下さい。

4月9日(火)の19時半からICUチャペルでコンサートを行います。入場無料なので皆さん是非お越し下さい。心よりお待ちしてます。またフェイスブックでイベントページを作っているので、見て頂けると嬉しいです。

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