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パンフレットが新しくなった! 昨年度からの3つの変革点

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2016年度のICUのパンフレットが発行された。2016年度のパンフレットは「対話のドア」という言葉を象徴するかのように、昨年度までの青を基調としたパンフレットから表紙のデザインが一新され、扉が大写しにされた印象的なものとなっている。

内容においてもところどころに昨年度からの変化は存在し、本学が昨年度中に行った改革の様子をうかがうことができる。

今回は、そんなパンフレットから見て取れる、ICUが今年度にあたって行った改革を紹介したいと思う。

 

Web出願の開始

2016年度入試から、ICUの一般入学試験(転編入制度も含む)、4月入学帰国生特別入学試験、社会人特別入学試験においてWeb出願が開始される。

願書を入手する手間が省けることに加えて、書き直しが容易になるということは願書に記入すべき情報が多いICUの受験生にとって大きなメリットになるだろう。

 

「世界の言語」の拡張

昨年秋、「世界の言語」の制度改革が行われ、新たにアラビア語とイタリア語、インドネシア語が追加された。ICUにおいては第二外国語は必修科目ではないため全ての学生に関係する話ではないが、第二外国語としてこれらの言語を学習したいと思っていた学生にとっては朗報であろう。

また、インドネシア語開講に関連してか、インドネシアのペトラ・キリスト教大学がエクスチェンジの協定校に追加された。今後は、本学でインドネシア語を学んだ学生がインドネシアの大学に留学することも可能になる。

 

スーパーグローバル大学創生支援に採択

昨年9月、文部科学省が指定する「スーパーグローバル大学創生支援 タイプB」にICUの提唱する「信頼される地球市民を育むリベラルアーツのグローバルな展開」が採択された。今年度のパンフレットにおいても大よそ1ページを割いて、学長と教養学部長による対談形式でそのことが紹介されていた。

学生には直接なじみは薄いかもしれないが、パンフレットで紹介されていた通り、「信頼される地球市民」へと成長を遂げるべく学生にはさらなる国際交流の機会が与えられることだろう。

 

今回紹介したもの以外にも、ちょっとしたニュアンスや表現の変化も昨年度の冊子と並べて比べると見つかる。読者の皆様も、わざわざ比較するまではいかなくとも、新しいパンフレットに是非一度目を通してみて欲しい。

 

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