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ICU生必携!? 「ICU本~三鷹の森ごはん~」販売開始 

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2月13日、『ICU本』が発売された。学内に掲示された前宣伝のポスターが話題を呼ぶも、長らく神秘のベールに包まれていた『ICU本』は、ICU周辺の美味しいお店を有志学生がまとめたグルメ本である。今回は、『ICU本』編集長である小山耕平さんにお話を聞いた。

(インタビューは再構成済み)

――噂の『ICU本』、ついに完成ですね! ズバリ『ICU本』のスゴいところはどんなところですか?

編集作業はとても大変な道のりでしたが、ついにできました! 『ICU本』のスゴいところはたくさんありますが、正直一番スゴいのは、なんと3000円相当のグルメクーポンがついているところです。店長さんたち、ありがとうございます! 『ICU本』自体は500円で販売しているので、付属のクーポンだけでも十分元が取れて自分でも信じられないくらいお得です。

 

――つかみはバッチリですね。クーポンがスゴいのを一つのポイントとして、では『ICU本』そのものの内容について教えてください。

『ICU本』は、ICUの学生が学校の周りの美味しいお店をもっと楽しめるよう、武蔵境駅周辺・学校の周り・東小金井駅周辺の28の飲食店について、料理やお店の人を紹介するグルメ本です。僕たち編集者が自分たちの足で店を出向き、料理を食べてお店の人と話して情報を集めて、ICU生に人気のあのお店とか、まだ意外と知られていない穴場など、盛りだくさんの内容をまとめました。

 

――ICU周辺のグルメについてまとめたガイドブックとしてこだわった点を教えてください。

ずっと「お店の人の顔が見える」グルメ本を目指して作ってきたので、ただ食べに行くだけでは分からない、お店の良さがたくさん紹介されています。店長さんがどういう人だとか、料理へのこだわりとか、美味しい料理がさらにありがたい、あたたかいものになるような内容のグルメ本です。

 

▲オールカラーの『ICU本』をめくると、日英の2か国語でつづられた文章と美しい写真たちが28の飲食店の魅力を伝える。
▲オールカラーの『ICU本』をめくると、日英の2か国語でつづられた文章と美しい写真たちが28の飲食店の魅力を伝える。

――たった3枚のスライドから成るプレゼンでドリコン予選を通過したことから企画が始まったと聞きましたが、なぜ『ICU本』を作ろうと思ったのですか?

ICU生がもっと地域と密着した交流を持てたらいいなとずっと思っていました。他大学に通う友達が学校周りのグルメを熟知して、店の人とも仲良くやっているのを見て、「食」を通してこれが実現できないかと考えました。ご飯が美味しいお店をICU生向けにグルメ本としてまとめれば、きっと需要もある。そう思って参加したドリコンで高評価を頂き、自信をつけて本格的に活動し始めました。

 

――編集の中で一番苦労したことは何ですか?

最初は右も左もわからなかったので、取材をお願いする方法や、取材に行って何を聞くべきかの見極めなど、とにかく難しかったです。それらに慣れると、今度はチームマネジメントの大変さを感じました。たくさんの人の励ましを受けてプロジェクトをやりきった今となっては、どれもとてもいい勉強になったと思います。完成してみると、思うようにできていなくて悔しいところもありますが、ICU生にとって役に立つものができたと自負しています!

 

――オールカラーが魅力ですね。何より表紙のデザインが気になるのですが、どうやって作ったのですか?

表紙のイメージを食べ物で作ろうというアイディアを採用して、厚揚げ、チーズ、ブロッコリー、キャベツのみじん切りなどでICUのキャンパスを表現しています。ばか山とあほ山は米とわさびと青のりで作りました。撮影後は、スタッフが美味しく頂いたのでご安心ください。

 

――表紙に始まり何から何までこだわりがいっぱいで素敵な『ICU本』に仕上がったのですね。最後に一言お願いします。

売り手よし、買い手よし、世間よし、まさに「三方よし」な『ICU本』は、ICUの三省堂にて500円で販売しています。是非ICUグルメを満喫するのに役立ててもらえたらと思います。ICUから一歩出て、美味しい料理を食べて、地域とICUを盛り上げてください! クーポンも是非使ってくださいね!

 

――早速三省堂に急がないと! ありがとうございました。

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